調査設計業務
供用中のインフラを長く安全に使えるようお手伝いいたします!
調査設計業務とは!?
調査設計業務とは、いわゆる土木コンサルタント業務のことを指し、道路や河川構造物といった社会資本に関する調査や企画立案、計画策定などをとおして、国や自治体、公的な役割をになう法人等をサポートするのがメインの仕事です。
企画・立案・調査・計画・設計・施工・供用後の維持管理と業務の幅は大変広く、それぞれの分野で専門的な知識や経験が問われます。
当社が行う調査設計業務は、道路の維持管理・資産管理とコンクリート構造物の維持管理に特化し、供用中のインフラを長く安全に使えるお手伝いをしております。
当社が行う調査設計業務は、道路の維持管理・資産管理とコンクリート構造物の維持管理に特化し、供用中のインフラを長く安全に使えるお手伝いをしております。
業務の流れ
(1)工事誌、設計図書等をもとに建設時の状況把握のための資料調査の実施。
(2)打合せにより調査の目的や発注者の意向を掘り下げ、現地踏査計画を立案。
(3)現地状況を把握し、調査上および安全管理上の課題の抽出を目的に現地踏査を実施。
(4)現地踏査の結果を踏まえ調査計画を立案。
(5)現地調査の実施。
(6)現地調査結果の整理。
(7)調査結果を踏まえて、劣化予測、補修工法、維持管理計画の提案、コスト比較等、発注者の求めに応じた報告書の作成。
(8)発注者への引き渡し
コア採取
鉄筋探査
目視調査(ひび割れ)
目視調査(浮き)
劣化状況の確認(すりへり)
調査設計業務
- コンクリートに係る業務(河川および水道)
(1)独立行政法人 水資源機構
・ダムコンクリート配合試験業務(平成7年~平成31年) |
(建設中のダムの材料試験および配合試験実施、計画配合設定、硬化コンクリート試験実施し計画配合の性能検証。RCD用コンクリート締固め性能、改良盛土配合設計など新工法に関する研究補助。重力式コンクリートダム7か所、フィルダム洪水吐き等のコンクリート3か所が対象。) |
・霞ヶ浦用水施設機能診断調査業務 |
(用水施設のコンクリート構造物の劣化調査、健全度評価。) |
(2)東京都水道局
・金町浄水場初期点検委託(平成26年~令和2年) |
浄水場コンクリート構造施設(高速凝集沈殿池、急速ろ過池、沈砂池、濃縮槽、調整槽など)のコンクリート目視調査、コア採取による強度試験、中性化試験、健全性評価および補修工法整理 |
・コンクリート構造物の予防保全型管理に伴う補修要領作成委託(令和4年) |
コンクリート構造物予防保全型管理による詳細点検結果から、施設の長寿命化や更新平準化を目的とした補修を実施するため、補修要領のとりまとめ |
お問い合わせ
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03-5470-9740 担当:清道(キヨミチ)